「和敬清寂」のこころ。
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雨の日は、キライではありません。 春の雨や、夏の夕立なんかは、好き!といっても過言ではないほど。
春の雨音は、優しさに満ちています。 しとしとと優しい音をたてて包むように降る雨は、生まれたばかりの若葉たちに生きることを教える母のようです。
夏の夕立は、雨あがりのアスファルトの匂いや、潤った夕暮れにこだまする蛙の合唱や蝉時雨の響きが、なんともタマリマセン☆
外に働きに出ていると「晴耕雨読」などと悠長なコトも言ってられませんが、有り難いかな、今はそれができます。
私の好きな言葉のひとつである「晴耕雨読」とは、直訳は「晴れの日は畑を耕し(良く働き)、雨の日は読書する。」という意味ですが、「俗事に左右されることなくゆうゆうと暮す事。」という意味で使います。 私の価値観の根底は、どうやらその辺にあるようで、一生を晴耕雨読に暮せたら、(私にとっては)そんな素晴らしい人生はない!と思うくらいです。
話が少し逸れましたが、そんな「雨の日」に聴きたい音楽の話です。
私が雨の日に聞く音楽には、ひとつふたつの共通点があるようです。
まず一つ目は・・・
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巷では、(すでに季語と化してしまった)毎年恒例の「ボジョレー・ヌーヴォー解禁!」なんていって、スーパーとかでもチーズコーナーが特設されていたり・・・と、楽しげに囃したてられていますが。
それを横目に・・・私は相変わらず、いつものワインです。(新鮮なボジョレーも、爽やかで美味しいと思いますが、いまひとつパンチが足りなくて‘ワイン’を飲んだ気がしないのですが・・・私だけ?)
ブログのタイトルに「葡萄酒と、」なんて名付けたのに、今まで一度もワインのお話をしてない事に気づきました。 よって、新カテゴリー「魔法⑰葡萄酒」の登場です。気軽に楽しめる(私好みの)テーブル・ワインを、時々ご紹介して参りたいと思います☆ (※ちなみに、「バラ色」については、随分昔に語った事があります。)
トップバッターは、私がほぼ毎日飲んでいる、スペインはバルセロナ生まれの赤ワイン、“Vina Carossa〈TINTO〉(ヴィーニャ・カロッサ・ティント)”です。輸入元は、‘リョーショクリカー’と書いてます。
お値段は、近所のスーパーで、なんと498円♪
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最近、「心底うれしい!!」と思える事が、いくつかあったのですが・・・その中のひとつ。
なんと・・・友人に、「気品がある。」と言われたのです!! 私はその言葉にとても驚き、そしてその驚きは、やがて・・・努力の成果がほんの少しづつ表れ始めたんだ・・・という、心底うれしい実感へと変わっていったのです。
というのも、二年と数ヶ月前に出逢った、私にとっては聖書のような存在の、この本のおかげです。
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☆一時は、かなりのヘビースモーカーだった私が、“我慢”をせずに、禁煙に成功した方法とは・・・? 〈前編〉より ☆
さて、いきなり本題に入ります。
一つ目は、“何の為にやめるのか?”という、禁煙の目的をはっきりさせるコトです。ただ何となく「体にわるいんだろうなぁ・・・やめよかな・・・」じゃ、多分長続きしないと思うんです。私の場合は、二度目にチャレンジした今回の禁煙では、“自分を甘やかすのをやめて、もっともっと自分を向上させたい!”という目的がありました。
けれど、ハッキリとした目的があったところで、そこへ向かって行く道のりは、きっと険しいモノになるでしょう・・・。だって今までずっと、“煙草”という相棒と片時も離れるコトなく、苦楽を共にして来たのです。それが、禁煙したその日から、あなたは「自分の意思の強さ」 だけを頼りに、本当に独りで前へ進んで行かなければならないのですから。ある意味“禁煙”は、“自分との闘い”の訓練になるかもしれません。そう思うと、喫煙経験のない人にはない、有難いチャンス?に恵まれているわけです・・・(笑)
でも・・・そんな辛いコトは出来るだけしたくないのが人情ってモノです。そこで、二つ目!
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10年間吸い続けていた煙草を完全にやめてから、丸一年たったのです。(^-^)v
過去にも禁煙にチャレンジした事がありましたが、その時は五ヵ月目で挫折。お酒の席で気が緩んで誘惑に負けてしまったのです…。
何を吸っていたかと言うと、ノーマルのマルボロ。赤いやつです。しかも一番ヘビーだった時は、なんと二箱吸ってました…。こんな女は、さすがの私も、自分でドン引きです(汗)
何故やめようと思ったかと言うと…、健康の為とかじゃなくて、時間がもったいない!と思ったのと、自分を甘やかしているような気がしたからです。
感情のコントロールを、いつまでも“煙草”に任せているなんて、ちょっと情けないな…と思うようになったのです。
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どんぐり銀行に‘貯どんぐり’する為に、近所の森へ出かけ、時折どんぐり攻撃を受けながらも、大きいどんぐりを夢中になって沢山集めた私たち達ですが・・・(前編より)
拾っても拾っても、落ちているどんぐりが無くなるコトはなく・・・、しまいには「こんなに拾って、逆に自然を破壊してないか??」という疑問に見舞われる始末(汗)・・・気づいたら、もう一時間も拾っていたので「そろそろやめよっか。」と、どんぐり狩りは終了。
あまりの居心地のよさに名残惜しさを覚えつつ、
森を後にしようとした時。
ふと、誰かの視線を感じたので振り返ると、そこには、なんだか少し奇妙で可愛い‘森の住人’が、私たちの事を笑顔で(たぶん笑顔で)見ていたのです。
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『森へ・・・。
僕らの魂は 黙ったまんま
いつしか、自然に
森へ向かって 歩いていた。』
これは、自分でお気に入りの詩の一部ですが、今日は‘詩’じゃなくて、楽しいエコ活動のお話です。
先日、ストーブの記事のコメント欄でサチさんが紹介してくれた、楽しいエコ活動『どんぐり銀行』に、貯金ならぬ‘貯どんぐり’をする為に、主人と二人で近くの森へ行ってきました。 (どんぐり銀行の詳細はHPをご覧下さい♪)
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何故スペインだったか?と言うと、ガウディや、ダリ、ミロなどが大好きで、スペイン人の芸術家にすごく共感するところがあるので、きっと私もスペインが好きだろう・・と思ったからです!(私は芸術家ではありませんが。)バルセロナの街に点在するガウディの建築(サグラダ・ファミリア、カサ・ミラ、カサ・バトリョ、グエル公園など)をできるだけ沢山見たかったし、フィゲラスのダリ美術館にも、カダケスのダリの卵の家にも絶対行きたかったし、ミロの美術館にも・・・。
でも、そんな私の欲求を満たしてくれるツアーなんぞ、存在するわけもなく、だからと言って、初海外で個人旅行なんて勇気は無かったし・・・、泣く泣くツアーに参加するのか?!イヤイヤ!そんなんしたら絶対後悔するで!!でもなぁ・・・どうしよう・・・と、かなり悩んでいました。
そんな時、Netで、バルセロナに住んでいる観光ガイドさんのホームページを見つけたのです。
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