魔法③ Music
2009年7月22日 (水)
2009年1月28日 (水)
ビワマニア。

本日、快晴![]()
友人の結婚お祝い
等を探すのをイイワケに、大津方面へ。久々に一人で湖岸ドライブしてきました![]()
冬特有のペールブルーってな感じの色の空と、遠くの山並みの淡い青のグラデーション。
車窓の外に次々と現れては消えてゆくの湖辺の木立ちの隙間から覗く、キラキラと西日を弾くエメラルドグリーンの水面
行ったこともないのに、なんだか北欧の景色みたいだなぁ
…と酔いしいれる、呑んでもないのに酔っ払い運転の私。
BGMは、本日発売の吉井和哉さんの新譜「ビルマニア」![]()
![]()
![]()
とっても気持ちのイイ曲で、気分はどんどん有頂天![]()
![]()
でかした、吉井君!
ところで、こないだ友達に突然チケットを頂いて・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月 7日 (金)
今宵、30年前の遠国にて。
なにを今更・・・って貴方はおっしゃるかしら?
10年前からCDを何枚か持っていたにもかかわらず、今ようやく「あがた森魚」さんの虜です。キッカケは、先日の神戸(STUDIO Q2)でのライブ(←当日のブログあり☆)です。
昔、ドラえもんが出ていた「日産ラシーン」のCMに使われていた曲「キットキット!!遠く遠く!!」に妙に惹かれて、あがたさんの存在を知り、その後、あがたさん監督の映画「オートバイ少女」に出逢い、自分の心の故郷ではないか??と思われるくらい、私のノスタルジーの壺にすっぽりはまってしまった映画だったので、DVDも買って何度も観ました。
でも何故か今まで、音楽の方はあまり聴く事がありませんでした。けど・・・
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年10月15日 (水)
BEST OF MY CLOUDY YEARS ~Yoshii Kazuya 2003-2007~
- TALI
- スティルアライヴ
- SIDE BY SIDE
- SWEET CANDY RAIN
- BLOWN UP CHILDREN
- CALL ME
- just a little day
- NATURALLY
- トブヨウニ(Album Ver.)
- WHAT TIME
- Beautiful
- MY FOOLISH HEART
- I WANT YOU I NEED YOU
- BELIEVE
- シュレッダー
- Winner(Album Ver.)
- 雨雲
(Total Time : 80min+14sec)
ふと気付くと、毎年秋に、誰かしら(何かしら)のベストアルバムを作っていました。しかも忙しくて疲れてる時に限って、無性に「ベストアルバム作りたい衝動」に駆られるのはナゼでしょう??
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年9月21日 (日)
飛んできた7頭の蝶たち。
今年も、ルーシーの季節がやってまいりました。(advantage Lucyの音楽は、9月~11月と3月が似合う!と勝手に思っているので。)
待ちに待っていた3年ぶりのNew(ミニ)アルバム『飛び立った7頭の蝶たち』も、早速Amazonから(笑)飛んで来てくれたことだし、今日は一年ぶりに ルーシーのお話です。(去年は、私が個人的に編集したベスト盤『“cosmos” / advantage Lucy (for autumn)』のお話をしました。こちらも是非読んでみてください♪)
「エバーグリーン」等と評されることの多いルーシーの音楽は、爽やかでどこか物憂げな秋風のよう。ただでさえ胸がキュン(←
他にピタッとくる言い回しが見当たらないので・・・
)となる曲が多いのに・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2008年8月22日 (金)
晩夏に聴く曲。
突然涼しくなりました。今年の夏は、そろそろ終わるのでしょうか?
嬉しいやら、寂しいやら・・・。稲穂も垂れて、ツクツクボウシだけでなく、夕暮れ時にもなると、はやくも鈴虫が啼いています。
最近のヘビーローテーションは、村治佳織さんの「Transformations」。
ビートルズe.t.c.、様々な名曲が、村治さんの奇才なるギター・センスで、まるでスペインはアンダルシア地方の音楽のような(←あくまで私の独りよがりなイメージ)、心地よく懐かしい音色の風景に変身(トランスフォーメーション)しています。晩夏の風情を、さらに深めてくれるような・・・今の気分にぴったりの一枚です。
それから、もう一枚よく聴くのは・・・
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年7月14日 (月)
朝に効く音楽。~(後編)World Wide な感じで、~
朝に聴きたい音楽だって、もちろん四季折々ございます。
夏野菜には体を冷やす作用があるのと同じように、南国の音楽にも体を冷やす作用(寒い国の音楽にはその逆の作用)があるのではないか・・・?と前から思っていましたが、最近ますます確信をもってそう感じています。
春~夏にかけてよく聴くジャンルは、ボサノヴァ、レゲエ(主にロックステディ)、フラメンコギター、沖縄の民謡など。秋~冬にかけては、クラシックやシャンソンなどなど。ジャズはなかなか間口が広うございまして・・・冬にしか聴かないモノやら、夏の夜、夕方、雨の日限定・・・など色々で、その都度のシチュエーションや気分にあった音楽を見つけるのが楽しくて・・・まだまだ(ジャズ探しの)旅は始まったばかりです。
こないだ面白かった(ある場面とジャズの)組合せは・・・ある日の夕方、母屋で父が読書をしている姿を目撃した時のことです。
夕立の過ぎたあと、北西の窓辺のレースのカーテンは、オレンジ色に染まりながら雨あがりの清々しい夕風に揺れています。なかなか風情ある管楽器系のジャズを小さい音で聴きながら、父が座敷に寝転んで読書をしているのです。ここまでなら、かなりムーディーなお話
ですが・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2008年7月 2日 (水)
朝に効く音楽。~(前編)ソフト・ロックな感じで、~
少し前に綴った記事(雨の日の音楽。 )が、なかなか好評だったのが嬉しくて・・・今回は、『朝に聴く(効く)音楽』の特集です♪
CDとLPを机にならべて、どうやって朝の雰囲気を演出しようか・・・とデジカメ片手に悩んでいたところ、不意に現れた(猫の)ひめちゃんが、何気なくソファにごろん。
「おおっ!朝っぽい!!」 ・・・天才猫モデルの誕生です(笑)
*
なかなかの低血圧っぷりの私は、朝は音楽がないと動けません。先日の健康診断で測った血圧も、(Low)55~(High)95。しかも2回測定した値の平均値を出す・・・という測定方法だったのですが、2回とも全く同じ数字が出た為、「こんなことは滅多にありません
」と、測定する係りの方が驚いておられました。。。
さてさて、本題に戻りましょう![]()
朝に聴く音楽の条件。それは・・・
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年4月26日 (土)
雨の日の音楽。
雨の日は、キライではありません。 春の雨や、夏の夕立なんかは、好き!といっても過言ではないほど。
春の雨音は、優しさに満ちています。 しとしとと優しい音をたてて包むように降る雨は、生まれたばかりの若葉たちに生きることを教える母のようです。
夏の夕立は、雨あがりのアスファルトの匂いや、潤った夕暮れにこだまする蛙の合唱や蝉時雨の響きが、なんともタマリマセン☆
外に働きに出ていると「晴耕雨読」などと悠長なコトも言ってられませんが、有り難いかな、今はそれができます。
私の好きな言葉のひとつである「晴耕雨読」とは、直訳は「晴れの日は畑を耕し(良く働き)、雨の日は読書する。」という意味ですが、「俗事に左右されることなくゆうゆうと暮す事。」という意味で使います。 私の価値観の根底は、どうやらその辺にあるようで、一生を晴耕雨読に暮せたら、(私にとっては)そんな素晴らしい人生はない!と思うくらいです。
話が少し逸れましたが、そんな「雨の日」に聴きたい音楽の話です。
私が雨の日に聞く音楽には、ひとつふたつの共通点があるようです。
まず一つ目は・・・
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
2008年4月 9日 (水)
2008年2月15日 (金)
“VERSATiLE”という言葉と、エトセトラ。
こないだの日曜日、とてもひさしぶりにKobaと、お茶&ドライブを楽しみました。
五個荘の『 Curel 』で、アフタヌーンティーセットで、杏子のタルトなど(私的には久しぶりのSweets!)をおいしく頂き、久しぶりに湖岸を走り、瀬田にある、お気に入りの雑貨屋さん『NORTH WEST SELECT』でちょこっとお買物をして帰ってきただけなのですが。
ふつうにしあわせで、それがなんだかとても大満足な一日でした。
ところで、Kobaは、とても『包み上手な人』です。何を包むのが上手いかというと・・・
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年12月23日 (日)
手作りリースと、EDDIE HIGGINS Trio。
おひさしぶりです。3連休はいかがお過ごしですか?
新ブログ“Recherche de la vie douce...”を、昨日の朝、こっそり Open いたしました。バタバタで未完成のままですが。。。(o_ _)o
このブログ“バラ色~”を、なんとなく今年の“夏至”にOpen、そして昨日は“冬至”でした。今後は、“Recherche~”をメインにやっていこうかな.・・・と考えていますので、どうぞブックマークの程、お願い申し上げたてまつりまする。
さて、明日はクリスマス・イブですね。べつにだからどーなんだって話ですが、とりあえず“季語”のいっぱいある楽しい暮らしをしていたいので、もちろん“クリスマス”だって楽しみのひとつ。
去年から、クリスマス・リース〈生〉も、手作りしています。造花ではなく生花を使って作るのがポイントで・・・
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年12月 2日 (日)
時をかけるうた。
レンタルが始まるまで我慢しようと思ってたのに・・・、あの「時をかける少女」のボサ・バージョンが早く聴きたくて聴きたくて・・・。つい喉から手が出て買っちゃいました♪
原田知世さんの40歳(どこが!)にして、デビュー25周年(旧作から5年ぶり)の、new album“music & me”。
MOOSE HILLの伊藤ゴローさんプロデュースの、とってもイマな気分のアルバムです☆
2007年11月22日 (木)
冬の朝の‘おめざ’はコレで。

普段から低血圧で、どうしても寝起きの悪い私ですが・・・冬は特に。毎朝6時に起きるのですが、外は真っ暗闇。そんな暗闇を朝と認めるなんて、無茶な話です。
6時半に主人に‘いってらっしゃい・・・’と言ったが最後、寒くてストーブの前にうずくまってしまい、その格好のまま、また寝てしまうコトもしょっちゅう・・・。(どうせ寝るなら、ベッドに戻ればよかった!!と、情けない思いを必ずします。)
そこで、そんなブザマな格好で二度寝をしてしまわない為にも、すかさず‘おめざ’の音楽を。
去年くらいから、冬の朝の‘おめざ’の定番、‘高嶋ちさ子/クラシカル・セレクション~高嶋ちさ子からはじめるクラシック’です。
凛としていてツヤやかな、ちさ子さんの奏でるバイオリンの音色。
一曲目の‘「くるみ割り人形」;花のワルツ(チャイコフスキー)’のメロディが、部屋の隅々にゆきわたると・・・なんだか優雅な朝の始まりです。こんないい音楽を聴きながら、ストーブの前で居眠りするなんてワケにはいかなくなるのです。・・・しかも、ラストの15曲目は、‘歌劇「トゥーランドット」;誰も寝てはならぬ (プッチーニ)’。こりゃあ、ますます寝れませんわな。
2007年11月20日 (火)
*EMOTIONAL DROPS*/Aco(1997-2000)
私的セレクトアルバム・シリーズ(?)第三弾☆
- SPLEEN (4th)
- NOTHING COMPERES 2 U (maxi) (※シニード・オコナー‘愛の哀しみ’)
- 夜のスケッチ (2nd)
- CATWALK (3rd)
- 熱いめまい-Album Version- (3rd)
- 眠れるネコ (3rd)
- INSIDE MY LOVE(3rd)(※ミニー・リパートン)
- ハートを燃やして (5th,maxi)
- CREEP (maxi)(※レディオヘッド)
- 太陽 (4th)
- 哀愁とバラード (4th)
- Come to me (maxi)(※ボビー・コールドウェル)
- DEEP KISS (2nd)
- 虹-Album Version- (2nd)
- ふたつのてのひら (3rd)
(※原曲のミュージシャン名)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年11月19日 (月)
わたしのすきなBOSSA。

近頃ときどき「最近、ボサノバに興味があるんだけど・・・」と、友達におススメを尋ねられる事があるので、今日は、わが家のまだまだ少ないBossaライブラリーの中から、お気に入りをご紹介いたします。 (※ホントは、私が誰かに教えて欲しいくらいなので、だれかボサに詳しい方がこの記事をご覧下さったら、おススメを教えて頂けると、コレ幸いです☆)
上のジャケットは、ボサノヴァ・ギターの鬼才、オーガスティン・ペレイラ・ルセナの“Ese dia va a llegar”というアルバム。サウダージでメロウなギターの音色と、女性スキャット(ダバダバダ~♪・・・てやつ)があいまって、とっても甘美な、おススメの一枚です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月22日 (月)
ストーブの匂いと、シャンソンと♪

寒いですね!!毎年、“15℃以下は冬だ!!”と言い張っている寒がりの私なので、朝晩はすっかり冬です(笑)
右は、わが家のニュー・フェイス、Aladdinの石油ストーブ(ブルーフレームヒーター)です♪ まだ、上手に理想的とされるブルーフレーム(青い炎の輪)を作れないんだけど(汗)・・・コンセントが要らない事に感動だし、なんと言っても、石油ストーブのなんとも言えない懐かしい匂いにほっこりします。ファンヒーターと違って邪魔な温風もなく、静かで本当に落ち着きます。
ところで。寒い夜がやってくると、聴きたくなる音楽があります。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年10月15日 (月)
i love cover songs / V.A
- 太陽は泣いている / 原由子
- SUNNY / Georgie Fame
- BE MY BABY / We Are Scientists
- いつでもあなたを / SYLVIE VARTAN
- CLOSE TO YOU / PHYLLIS DILLON
- night & day / achordion
- 学生時代 / 原由子
- HERLEM BLUES / UA
- Marcha da quarta Feira de Cinzas / cinnabom
- モルダウの流れ / 斉藤和義
- 夜明けのスキャット / THE YELLOW MONKEY
- Light My Fire / BRASILIA MODERN SIX
- CREEP / ACO
- Paint it black / MARIE LAFORET
- PORQUE TE VAS / KAHIMI KARIE
- A Man And A Woman / THE FREE DESIGN
( ※ 原曲名 / それをカバーしたアーティスト )
☆Link先のAamazonで試聴できるのもあります☆
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
2007年10月14日 (日)
“cosmos” / advantage Lucy (for autumn)
- we go
- 週末
- sunday pasta
- さくらんぼ
- 響かせて
- 杏花的季節
- so
- cosmos
- 潮騒 → ☆“my space”で試聴できます♪
- oolt cloud
- change
- ヘアカット
- 地球
- nothing
これは、私の大好きなギターポップ系バンド“advantage Lucy”の、私が去年の秋にセレクトしたベスト・アルバムの曲リストです。アルバムのタイトルは、その名も“cosmos”。
“cosmos”は、〈秋桜〉と〈宇宙〉のふたつの意味が重なっていて、私の詩心に火をつける言葉でもあります♪ 私の詩のblogで最近更新した『恋するコスモス。』も、このルーシーベストを作ったのと同じ頃(去年の秋)つくった詩です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月 1日 (月)
秋の夜長の、夜想曲(nocturne)。
すっかり秋ですね。
最近、気がつくと、いつも夜です。さすが、秋の夜長。
読書をしたり、詩を書いたりするのにもってこいの季節です。
おかげさまで、毎日眠い。・・・ていうか、年中ねむい。
BGMは、虫の音と、真夜中の独特の静寂の音。
それだけで、十分、沁みるのですが。
秋の夜長に聴きたい音楽もあります。
クラシック・ピアノ(主にショパン)です。
![]() |
ショパン・アルバム アーティスト:ホロヴィッツ(ウラディミール) |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年8月29日 (水)
BGM変更・・・。
あれ? ・・・お休みじゃないの?? そう思ったアナタ、何気にじつは常連さんですね?(^人^)謝々☆
そうです。ブログはお休み中です(汗)。 えっと・・・、息抜き、そう!息抜きです☆ ちょうど、勤務日ではない日に、差し入れのおやつ片手に「近くまで来たから~♪」と(しばしば)現れる、淋しがり屋の会社が好きな人・・・みたいな心境です。つい来ちゃったんです。
前回の記事では、無意識のうちにすっかり気負ってしまっていたようで(> <;)、あくる朝には、すでにぐったりしてました。(早!) なので、BGMの“Winner”は、二日後に却下されました。やっぱ走るのはムリ!歩かせて。
それで今、朝とか(低血圧なので)カラダがもっともダルイ時に聴いているのが、私の好きなの女性の一人、原田知世さん の“My pieces”(2002年発売)です。・・・
2007年8月26日 (日)
黄昏時、アルゼンチン・タンゴ☆
佐川美術館ネタ、Part2です(笑) ブライアンさんの展覧会を見たあとは、佐川美術館恒例のトワイライトコンサートです☆この日は、世界が認めたアルゼンチン・タンゴの楽団“アストロリコ”から四名の方が出演されていました。
2007年8月21日 (火)
“共犯者”と星空に映える黒い影。
THE JENTLE WAVES (2000/11/16発売)
俯き美女で、むらさきと黒、しかも猫ジャケ!ときたら、たとえ‘THE JENTLE WAVES’が誰なのか知らなくても、買わない理由がない。 THE JENTLE WAVESは、‘ベル・アンド・セバスチャン’のVo?イザベル・キャンベルによるソロプロジェクト。・・・と言われても、‘ベルセバ’も‘イザベル’も、私は初耳! このアルバム“SWANSONG FOR YOU”は、ひとことで片付けると、・・・ちょっと暗い。けど、この上なく美しい。クラシックなポップス?の中に、真のロックが垣間見えるような・・・、ジャンルの分類は不明な一枚である。私はこのアルバムの中で、最も暗いと思われる2曲目の<Partner in Crime(共犯者)>が好きだ。歌詞が恐ろしいほど詩的で孤独で美しくて、サウンドは、ドラムスとチャイムをメインに、ミニマムなオーケストラでメロディが綴られ、物語は淡々と呟くように歌われ、サビの部分では、ストリングスが淡く響くアレンジが幻想的だ。 この曲
2007年8月14日 (火)
夏バテには、frente!
|
Marvin the Album アーティスト:Frente! |
何日か前には「気だるい夏の風には、Rocksteadyで・・・」と言ってた私ですが、容赦ない残暑に、遂に降参。エアコンのリモコンをピッと押してしまいました。。。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
2007年8月 8日 (水)
気だるい夏の夕暮れは、ROCKSTEADYでまったりと♪
|
Trojan Rocksteady Box Set : Rocksteady アーティスト:Various Artists |
はぁ、、、 (*´д`;)、、、暑いですね。
夏生まれの私は、かたくなに“夏が一番好き!”と言い張ってますが、実は紫外線にはめっぽう弱いし、年々汗をかくようになってきて・・・(老化??)(>_<;)
毎年、夏が終わった瞬間から翌年の夏を楽しみにし始めているくせに、既に秋が待ち遠しかったりする今日この頃。。。しかし、この気だるい暑さと湿気炸裂の季節限定で聴く音楽もあったりするので・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年7月31日 (火)
寛容なくちづけ。
|
キス・オブ・スペイン アーティスト:デューク・ジョーダン 商品の説明 内容(「CDジャーナル」データベースより)
89年リリースの名作『キス・オブ・スペイン』が今甦る。デューク・ジョーダンの美しいピアノは言うまでもなく、より美しさを増す富樫雅彦(ドラムス)の好サポートも光る、時代を超えた1枚。 |
ある日私は考えた。
音楽の無い世界で、私は生きていかなければならない日が来たとする。(私にとっては、音楽は酸素のようなものだから、そんな状況ありえないんだけど、もし。)
そしたら、きっと私は、神様にお願いするだろう。“どうか私に音楽を下さい!!” と。
すると、やさしい神様は、多分こう云う。
“では、お前の一番好きなレコードを一枚だけ与えよう。それを死ぬまで、ずっと聴いていなさい。”・・・と。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年7月 6日 (金)
夏の夜は、ニーナ・シモンと、ジャスミン茶。
|
Broadway-Blues-Ballads アーティスト:Nina Simone |
夏になると、無性に飲みたくなるジャスミン茶。勿論、アイスで☆
‘水出し’で淹れると、時間はかかるけれど(半日くらい)、お湯で淹れて冷ますより優しい味がするし、何よりラクチンなのが良い所です☆ 750ml のティーサーバーに、小さじ山盛り一杯程度の茶葉をいれて、室温の水を注いで、冷蔵庫には入れずに半日くらい待って、いい感じに色が出てたら、それから冷蔵庫に入れます。・・・半日冷蔵庫に入れない理由は、なんとなくその方がおいしくなる気がするから‥。私のヘンなコダワリです(笑) 朝に淹れたジャスミン茶が、夜になる頃、ようやく飲み頃になるわけですが…。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年7月 3日 (火)
科学者達と猫。
|
With Love and Squalor アーティスト:We Are Scientists |
WE ARE SCIENTISTS。 アメリカで、2006年にデビューしたばかりの新人バンド★
UKでブームとやらのNewWaveリバイバルがなんなのかはよく解らないけど、理屈抜きに彼らのセンスが好き。買ったキッカケは、デビューアルバム“With Love and Squalor ”の猫ジャケにひとめ惚れ★ このアルバムには残念ながら入ってませんが、‘BE MY BABY’って有名な古い曲のカバーが、これまた最高で!再び、惚れました★★
ロックしか聴いてなかった若い頃(今も若い?)を経て、最近買うアルバムと言ったら、もっぱらクラシックやジャズ、シャンソン・・・と、すっかり大人っぽく(?)なってしまった私に、やっぱりロックも捨てがたい!!と思わせた、若い三人衆の名は、その名も 『我々は科学者だ』。 ・・・素敵すぎる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2007年6月28日 (木)
Anoiteceu (日没)
|
クラウディ・サイド・オブ・ナラ・レオン~ミュージック・フォー・サンデイ・ラヴァーズ アーティスト:ナラ・レオン |
ボサのアルバムは年に1~2枚程度購入しますが、このアルバムは もう5年くらいずっとヘビーローテーション(略さない)です。特に、春と夏が気分です。おうちでのカフェタイムにもぴったり☆
22曲目の‘Anoiteceu’という曲が大好きで、夕暮時の車の中で うっかりコノ曲が流れようものなら、高揚しすぎてヘロヘロです。まさに「夕轟き」とでもいった心地☆ 偶然買ったジョイスのファーストアルバムにも、この曲が入ってましたが、私はナラの歌ってる方が好き。
アーティスト:ナラ・レオン
ちなみに、こちらのジャケットのアルバムもなかなか有名。少し気だるい雰囲気で、雨の日とか、テンション低めの時に心地良い感じです。
美しきボサ・ノヴァのミューズ
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2006/05/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
その他のカテゴリー
News「精進菓子屋ジェントレコ」 | 魔法① 人気のある記事 | 魔法② Books | 魔法③ Music | 魔法④ 葡萄酒 | 魔法⑤ 夕食・一期一会 | 魔法⑥ Love&Peace | 魔法⑦ Handmade | 魔法⑧ 夕空と、季節 | 魔法⑨ ことの葉 | 魔法⑩ 十猫十色 | 魔法⑪ 素敵なひと | 魔法⑫ 想ひ出 | 魔法⑬ 旅 | 魔法⑭ 滋賀 | 魔法⑮ 子供 | 魔法⑯ Blunder | 魔法⑰ Room | 魔法⑱ 独り言




















最近のコメント